わがまま歩きシリーズは写真が多く、観光に関する実用的な情報が多いので愛用しています。本著は、ウィーン、ブタベスト、プラハの3都市の観光スポットをカバーしています。(ややプラハの記事が少ない。)写真をマメに挿入して、エリアごとに観光情報が丁寧かつたっぷり記載されてるので非常に使いやすいです。また、ウィーンやブダペストのカフェ情報もしっかり紹介されています。ショッピング情報(クリスタル、陶器などの工芸品)も多いので、買い物好きにもGOOD。さらにはオペラ等の音楽情報もあるので、クラッシック愛好家にもいいのでは。各国の料理や歴史にもページを割いていてます。一都市だけ(たとえばプラハ)をじっくり観光した場合にはもう少し情報が欲しいと感じるかもしれません。でも、3都市(ウィーン、ブタベスト、プラハ)のガイドブックとしては素晴らしい出来です。
初めての海外旅行に家族で行くと決まってから我が家はこれを参考にプランを立てました。コンドミニアムやホテルの選び方、持ち物など細かく丁寧に書かれていると思います。
この本はまさに海外におけるSEXの指南書と言えるでしょう。著者が女性なので男の私が読むにあたり物足りない部分があります、しかし外国の男性でも日本人と似たようなところがあったりと妙な関心。(国ごと男性にSEXデータ有り)後半部分のSEX時に男性が使える英会話などもあるので次回の旅行には使ってみようと考え中。
文化性人類学的でもあり、文学的でもあり、官能的でもあり、まさに目からウロコの連続! ガイドブックに載っていない旅情報もあって、これからの海外旅行がぐんと楽しくなりそうです。巻末のエッチな英会話もよくあるシチュエーションで本当に使えそう。文章表現も面白く、今後、要チェックの女性ライターだと思います。